診察のご予約・お問い合せは電話番号022-722-0321

スタッフコラム

ベガルタのこと

ネットに関する格言で「政治とガンダムの話はブログでするな」というものがあります。

ホームページ担当様(http://silpheed.jp/)からも「スタッフの人柄がわかる身辺雑記的なものがいいですね」というリクエストでしたので、そんな感じでゆるく書いていきたいと思います。お暇があったら読んでください。

 

ベガルタはじめてのACLが終わってしまいました。

ACLがこんなに楽しく、こんなにも悔しいものとは全く思っていませんでした。

昨年惜しくも2位に終わった時には「ACLは罰ゲームだなー」と言っていたのですが。

 

ブランメル時代S北で戦術くんのスケッチブック越しに試合を見ていた頃は、J1昇格なんて夢の話でした。

その後、夢に思えた昇格、悪夢と納得の降格、歓喜の再昇格を経て今に至るわけですが、まだJ1は通算6年目。Jに入って半分以上J2以下で過ごし、特に一度美味を味わった後の2回目J2時代は長く感じられたものです。

 

40代半ばを過ぎた私が子供の頃、宮城(たぶん静岡など一部地域以外のほとんど)でサッカーはマイナースポーツでした。大きいボールはドッジボール用、小さいボールは三角ベースや「ろくもん」?用で、ボールはあくまで投げるものだった気がします。

 

子供の頃に見た野球以外の球技で記憶に残っているのは「ミラージュボウル」。あの頃アメリカの大学生はなんて素敵なんだろうと思っていましたが、あれはある種のプロパガンダもあったんでしょうか。

「トヨタカップ」はその数年後からで、プラティニの「スーパーゴール、ビューティフルゴール」は高校生でした。

 

この数ヶ月、人生一度のACLが開業準備と重なるなんてついてないなあと思っていました。が、今は違います。

もう一回開業することはなんとしても避けたいですが、ACLは人生一度でなく必ずまた行くのです。それまで時間を作ってスタジアムに足を運び(土曜固定開催が辛いのですが)スカパーの契約を更新し、たまにTシャツを買って僅かながらでも収入に貢献していきたいと思います。

 

なおACLについては武藤文雄さんがずっと素敵な文章を書かれていますので、ぜひ検索してみてください。

 

グループリーグ敗退後最初の名古屋戦に快勝した夜に。

 

PS.これで秋に降格していたら、どんな文章を書くのか自分でも不安です。

でもいまは心から、「ACLに出ないで残留よりも、出て降格」と思っているのです。人生訓のように・・・

 

担当:院長

診察時間(予約制)

診察時間

WEB予約

インターネットからのご予約は

WEB予約はこちら

お問合せ

お電話でのお問合せは

0227220321

PAGE TOP