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スタッフコラム

プロレスのこと

プロレスのこと

 

開院してから2ヶ月が経ちました。スタッフにも恵まれ、検査・診療・会計などまずは順調に稼働出来ているのではないかと思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

今でこそ、便座に座ったふとした瞬間に「東アジア選手権は3バックか4バックか」「角田、赤嶺が招集された場合のプラスマイナス」「今の俊輔を一回でいいから代表で見たい」等々考える私ですが、これまでの人生実はサッカーのことを考えている時間よりもプロレスのことを考えている時間の方がずっと長かったのです。

 

高田ヒクソン戦から16年。三沢さんが亡くなって4年。プロレスにとっては長く厳しい冬の時代が続いていましたが、最近ようやく春がやってきました。

 

「オカダカズチカ」と「飯伏幸太」は久々に現れた、世間に届くプロレスラーです。

 

オカダはサイズやルックスはもちろんですが、競技でも演劇でもない「プロレス」の魅せかたが図抜けて上手い選手です。この点では猪木以来と言えるかもしれません。過去フロントやTV局からプッシュされたレスラーはことごとく失敗してきました。グレート草津、ヘーシンク、ロッキー羽田、ザ・コブラ、北尾・・・天龍や鶴田、武藤だって、第3の男とか善戦マンとか610とかひどい言われ方をしていたものです。

ところがオカダは「プロレス的にこれは絶対失敗する」という流れを、試合一発で全部ひっくり返してしまいました。「作り込みすぎ」とか「WWEみたい」と言うのは簡単です。でも1年掛けて準備したレッスルマニアのメインでもスベるのがプロレスです。客前で起きたことがすべて。そしてオカダはその後もメインでスベらない試合をやり続けています。

「新日40年の歴史で初めて出てきた本物」は今のところ本当なのです。

 

飯伏は・・・なんで世間的にこの程度の人気しかないのか分かりません。初代タイガーマスクをとっくに超えています。彼を評して「夢が人の形をしている」と言った女子レスラーがいました。そのファイトスタイルを考えれば、彼の輝きがいつまでも続くことはないでしょう。彼が大きな怪我の無い今のうちに、その存在が広く認識されて欲しいと思います。

 

その2人が初めて(で最後かもしれない)揃うGIクライマックス。PPVではなく久々にチケットを買って見に行こうかなと思っています。

 

 

担当:院長

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